富士屋不動産TOP > 株式会社富士屋不動産のブログ記事一覧 > 中古一戸建て住宅購入時のポイントと注意点①住宅ローン減税について

中古一戸建て住宅購入時のポイントと注意点①住宅ローン減税について

≪ 前へ|中古一戸建て住宅購入時のポイントと注意点⑨ベランダ・バルコニーの確認   記事一覧   令和4年5月14日、都営三田線において8両編成の運行が始まります。|次へ ≫

中古一戸建て住宅購入時のポイントと注意点①住宅ローン減税について

カテゴリ:中古住宅のポイント
2019年10月16日投稿
2022年4月18日更新

中古一戸建て住宅購入時のポイントと注意点①住宅ローン減税について



お住まい探しにおいて、皆様が気になる点は毎月のお支払額はいくらか?諸費用がどれくらい掛かる?住宅ローン減税は受けられる?などなどありますよね。

せっかく気に入った物件が見つかっても、中古住宅の場合は全ての物件で住宅ローン減税を受けることができる訳ではありません。

住宅ローン減税を受けるには・・・
中古住宅の場合の住宅ローン減税は原則として、耐火構造の建物(一般的にはマンション)であれば築25年以内、それ以外(一般的には木造一戸建て)では築20年以内でないと控除を受けることが出来ません。 

それ以上の築年数の物件では、耐震基準適合証明を受けるか、既存住宅売買瑕疵保険に加入している必要があります。 この点で問題になる物件が多いので、中古物件の購入で住宅ローン減税の措置を考慮している場合はご注意下さい。

令和4年度の税制改正により、木造、マンションに係わらず、新築年月日が昭和57年1月1日以降であれば、耐震基準適合証明書を取得せずに住宅ローン減税を受けることが可能になりました。

新耐震基準のマンションであれば、耐震基準適合証明書の発行が比較的容易です。

また、中古住宅の場合は消費税が課税される不動産会社が売主の場合と消費税が非課税になる一般個人の方が売主の場合とでは控除額が異なるのも要注意です。

消費税課税の住宅(売主が不動産会社)の場合は年間最大40万円まで
長期優良住宅、低炭素住宅の場合はそれぞれ最大50万円。
消費税非課税の住宅(売主が一般個人の方)の場合は年間最大20万円まで

令和4年度のローン減税については、こちらをご参照ください。

尚、所得税で控除しきれない分は住民税からも一部控除されます。

次回は不動産取得税のことについて記したいともいます。





富士屋不動産では板橋区・北区・豊島区を中心に不動産情報を豊富に取り扱っております。
板橋区・北区で中古住宅をお探しなら、ぜひご相談下さい。

株式会社富士屋不動産
電話:03-5248-6228
お気軽にどうぞ

メールでのご相談はこちら

LINE@からのご相談も可能です。
友だち追加


≪ 前へ|中古一戸建て住宅購入時のポイントと注意点⑨ベランダ・バルコニーの確認   記事一覧   令和4年5月14日、都営三田線において8両編成の運行が始まります。|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 周辺施設検索
  • 板橋区の小学校一覧
  • 豊島区の小学校一覧
  • 北区の小学校一覧
  • 売却
  • 会員バナー
  • 会員登録がお済の方はこちら

  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
    会員物件数
    ロード中
  • 山本オススメ物件
  • ブログ
  • 会社概要

    会社概要
    株式会社富士屋不動産
    • 〒173-0005
    • 東京都板橋区仲宿48-10
    • TEL/03-5248-6228
    • FAX/03-5248-6628
    • 東京都知事 (3) 第93007号
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中
  • SSL

    本ページは、SSL技術によって暗号化し、
    入力情報を保護しています。

山本 亮 最新記事



山本 亮

住宅の設計、施工管理、建売用土地仕入れを経験した住宅のプロの目線で、お客様のお住まい探しをお手伝いさせて頂きます。また、10年前に新築一戸建てを購入し、現在はマンションに居住しておりますので、一戸建て・マンションそれぞれの良い点、悪い点など実際に住んでみて分かることなどもお伝えします。 私は代表者ですので、無責任な仕事は致しません!お一人お一人のお客様の為に責任をもって対応させて頂きます。

スタッフ情報を見る

トップへ戻る