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中古一戸建て住宅購入時のポイントと注意点③登録免許税(登記費用)について

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中古一戸建て住宅購入時のポイントと注意点③登録免許税(登記費用)について

カテゴリ:中古住宅のポイント

購入時の登録免許税(登記費用)について



一戸建てやマンションなどの不動産を購入したり、建物を新築したときには、所有権移転登記、保存登記などの登記を行います。
その登記を行う際に係る税金のことを登録免許税といいます。


ここでは中古住宅購入時に係る建物所有権移転登記、抵当権設定登記についてご説明します。

建物所有権移転登記に係る登録免許税は20/1000(2%)ですが、下記適用条件を満たした建物の場合の登録免許税は3/1000(0.3%)ですので、その差は6倍強になります。
適用の条件とは
①自己居住用の住宅である。
②取得後1年以内に登記されたもの。
耐火構造の建物(一般的にはマンション)であれば築25年以内それ以外(一般的には木造一戸建て)では築20年以内のもの。
それ以上の築年数の物件では耐震基準適合証明を受けるか、既存住宅売買瑕疵保険に加入している必要があります。
登記床面積が50m2以上。
※床面積基準が住宅ローン減税と同じ、不動産取得税とは異なります。

抵当権設定費用について

殆どの方が住宅を購入する際には銀行などからお借入れをされると思いますが、銀行からお借入れした際に土地や建物などの不動産を担保として差し入れます。
その際の登記のことを抵当権設定登記といいます。
抵当権の設定に係る登録免許税は4/1000(0.4%)ですが、上記4項目に該当する場合の登録免許税は1/1000(0.1%)に軽減されます。

住宅ローン減税や不動産取得税の説明でも記しましたが、マンションの場合は築25年以内、木造一戸建ての場合は築20年以内というのが一つのポイントですね。

富士屋不動産では、資金計画の段階で築年数などに応じてシミュレーションしております。


中古住宅購入時のポイント②不動産取得税について




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山本 亮

住宅の設計、施工管理、建売用土地仕入れを経験した住宅のプロの目線で、お客様のお住まい探しをお手伝いさせて頂きます。また、10年前に新築一戸建てを購入し、現在はマンションに居住しておりますので、一戸建て・マンションそれぞれの良い点、悪い点など実際に住んでみて分かることなどもお伝えします。 私は代表者ですので、無責任な仕事は致しません!お一人お一人のお客様の為に責任をもって対応させて頂きます。

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