最近、うちの隣のマンションの1室がレインズに登録されました。大手不動産会社が元付で、備考欄には「内見は9月下旬から」って書いてあったんです。
それが気づいたら…「申込有」に変わってて、内見予定の記載は消えてる。
え?内見できるのは9月下旬のはずなのに??ってことは、内見しないで申込したってこと??さすがにありえないですよね。
普通に考えたら、元付の大手不動産会社が囲い込みしたとしか思えません。
今年から始まった新しいステータス機能、「囲い込み防止につながる」って言われてたけど…正直、全然効果ありませんね。
それと、最近聞いたのが「さくら内見」。最初に高い査定額を出して専任をとって、「さくら」に内見してもらい、「高いからやめます」と言わせて、売主に値下げを迫る。
怖い世界です。
大手でも中小でも、結局は担当者次第ですが、囲い込みはなくならない気がします。
思い切って「両手取引禁止」にするしかないかもしれませんね。それくらいやらないと、囲い込みはなくならない気がします。
ちなみに、富士屋不動産のスタンスは囲い込みは一切しませんよ!
売主さまの利益を第一に、公正で透明な取引を大事にしています。
安心してご相談ください。
では、また次回のブログでお会いしましょう。