2021年 8月20日投稿
オリンピックモニュメント
今年の夏休みもコロナ禍にあって遠出が出来ず、また天候にも恵まれずといったところで娘のストレスも溜まっているだろうから、どこかへ行こう!
ということで、オリンピックモニュメントを見に行ってきました。
当日は雨天だったこともあり、さほど並ばずに撮影することが出来ましたよ。
飲食店?美術館?茶室でした!
モニュメントで撮影して外苑西通りを歩いていると、独特な建物が!基礎?部分に芝が貼られ、室内の天井には黒いブツブツが・・・幻想的でもありトトロの映画に出てるような雰囲気で、外観だけでは何の建物か分かりませんよね?
そもそも2階へはどう上がるのか?という疑問も。
外部にある看板には、藤森照信氏の茶室「五庵」と説明書きがあり、入り口は茶室らしく「にじり口」が設けられていました。
いざ、入室すると1階は待合室で、2階とは梯子が掛かっていて、この梯子が「にじり口」の再解釈のようです。
「にじり口」って、なぜ扉の高さが低いかご存じですか?
にじり口を通る際には必ず頭を下げなければならず、戦国時代の武将など身分の高い人でも茶室へ入る際には頭を下げさせることで、茶室内は平等であるということを示すためであると教わりました。
※私は、学生時代に4年間茶道を学んでおります。
2階へ上がると大きな窓があり、そこからは新国立競技場を望むことが出来ますよ!
炉や茶道具も備わっていますが、これらは使用することは出来ません。
2階部の外壁には、流行りの焼杉の板材を使用しており、私も実物を見たことがありませんでしたので、これが見られただけでも来た価値がありました。
茶室「五庵」は9月5日まで公開しているようですので、ご興味ある方はぜひお尋ねください。
入場は無料ですが、茶室から歩いて5分ほどにある「ワタリウム美術館1階」で受け付けが必要です。
詳細はこちらから
富士屋不動産では板橋区・北区・豊島区を中心に不動産情報を豊富に取り扱っております。
お問い合わせは
株式会社富士屋不動産
電話:03-5248-6228まで
お気軽にどうぞ
メールでのお問合せは