
なぜ買主側スタッフが大手ではなく富士屋不動産を選んだのか?その理由を解説!
富士屋不動産へ売却依頼をいただければ、買主側仲介会社さんとタッグを組んで、いい不動産取引ができるよう全力を尽くします!
- 売却では、売主様との細かな打ち合わせや情報共有が大切です。
- 買主側の仲介会社と協力することで、より良い取引につながることがあります。
- 不動産会社は知名度や規模だけでなく、実際の対応も確認して選ぶことが大切です。
01 こだわりの築浅住宅を売却 大田区西糀谷の中古一戸建てを無事お引渡し
2月にご契約いただきました『大田区西糀谷4丁目中古一戸建て』のお引渡しが無事に終わりました。
先週は自社物件の『板橋区仲宿パート2』の仕入れ決済があり、年明けからこの2件に掛かりきりでブログの更新も滞ってしまいましたが、今日から気持ち新たに更新をしようと思います。
さて、この西糀谷の住宅は、私の建築学校時代の同級生である工務店の社長が、自邸として建てたこだわりの住まいです。現在の売主様はそのお父様で、今回ご売却のご相談をいただきました。
1階は事務所、大型犬と暮らす2・3階の自宅は、スキップフロアにしてリビングの天井高さを上げた開放感のある室内、外壁はジョリパット、床は愛犬が滑らないようタイル張りなど、ご夫婦と愛犬との終の棲家として建てたものです。
大工でもある友人が、自ら施工にも関わりながら建てた住宅です。その後、所有者がお父様へ変わり、今回ご売却することになりました。
まだ築4年、土地約35坪、建物約55坪という広さもあり価格も相応の金額になりましたが、内見者様も数組あり、ご案内の度に私も友人の拘ったポイントをお伝えさせていただいたところ、今回のご購入者様が建売住宅にはない間取りや拘りをお気に召され、ご契約の運びとなりました。
02 希望価格で無事成約 売主様からいただいた言葉
今回のご売却は、弊社と金融機関紹介の地元大手不動産会社の2社による一般媒介になりました。
私も無事にお取引きが完了し、嬉しい限りです。
ご売却の相談から今日のお引渡しまで、売主様であるお父様やご家族とは何度も打ち合わせを行いましたので、明日からは大田区に行く機会が減るんだなという解放感と、少し寂しい気持ちも感じた日になりました。
03 他社仲介への対応も大切 買主側仲介会社が富士屋不動産へ連絡した理由
ご契約終了後に買主様側の担当者さんへ、「なぜ大手さんではなく、地元でもない弊社へ連絡されたのですか」と伺いました。
と言ってもらえたのは、めちゃくちゃ嬉しかったです!
不動産売却では、売主様への対応だけではなく、買主様を紹介してくれる他の不動産会社への対応も大切だと考えています。
04 会社の規模だけで選ばない 人対人の仕事だからこそ大切にしたいこと
大手不動産会社とは知名度において勝つことはできませんが、買主様側不動産会社への対応や、売主様への細かい打ち合わせや配慮など、人対人では負けない自負があります。
不動産の売却を検討中の方は、大手だけでなく、地域に根ざした不動産会社も選択肢に加えてみてください。細やかな対応とお客様に寄り添ったサービスを提供します。