建売住宅を購入する前に確認して欲しい注意点とポイントについて、数回に分けて書きたいと思います。
一般的にお伝えされているものではなく、少しマニアックなところの説明です。
建売住宅なんてどれも一緒でしょ!と思われているお客様、それは大きな間違いです。
35年もの長期ローンを組んで後悔したくない方、いい家を買いたい、安心して住みたいと思われる方は、ぜひ富士屋不動産へご相談下さい。

外壁の主流になったサイディング。モルタルやタイル貼りから、サイディングというボードを貼るタイプの外壁が一般的になっています。

建売住宅の階段は狭い?木造住宅の場合、一般的に900mm・910mmをモジュールとして設計しますので、サイズは同じと思ってもよいでしょう。

居室のコンセントはエアコン用を除いて2口が2か所が一般的です。現在でも斜向かいに1か所ずつのレイアウトが多く見られます。

玄関が道路より低い半地下物件。最近は集中豪雨などの影響により、浸水する確率が高まっていますので注意が必要です。

住宅の熱損失は窓が大きいです。冬の暖房熱の流出は58%、夏の冷房時の流入熱は73%にもなります。

一般的には繊維状の断熱材が袋詰めされたグラスウールを使用しているのが一般的です。

テレビアンテナ、照明器具、カーテンレール、エアコン等は基本的に設置されません。お引渡し後にご自身でご用意が必要です。

南道路は本当に陽当たり良好か?間取りによっては一概にそうとは言えないケースについて考えてみましょう。

完成前の物件。イメージや車庫入れなどの不安があっても、人気物件は完成前に完売することも。決断のタイミングが大切です。

多くの建売住宅は、建築基準法に定められた最低限の耐震性能を満たす基準で建てられています。

住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく、温熱環境など断熱性能についてのモノサシです。

「いいものを作って、長く大切に使う」ことを目的とし、耐震性や省エネ性などの性能項目に適合した認定住宅のことです。

家を買うのがゴールではありません。購入後のメンテナンス費用がいくら掛かるかも重要です。

窓の結露以上に怖いのが、壁の中の結露(内部結露)です。見えない場所で進行するリスクについて。

サイディングの通気工法は、壁内部からの湿気の排出と外壁材の寿命を長くすることが目的です。

品確法による10年保証。法律で義務付けられていますが、それだけで本当に安心できるのでしょうか。

建売住宅はシートフローリングが主流ですが、物件によっては突板や無垢材を採用している場合もあります。

屋根の形状によっては通気が取れず耐久性に影響も。破風なし切妻屋根などの注意点について。

高気密住宅でレンジフードを使うと、トイレの換気扇から空気が逆流してくる現象とその対策。

民法では50cm以上の確保が必要ですが、都市部では合意書により狭くなることも。その際の注意点。

一般的な「床断熱」に加え、最近増えてきた「基礎断熱」。それぞれの特徴と、高断熱住宅のトレンドについて。



