富士屋不動産TOP > 株式会社富士屋不動産のブログ記事一覧 > 洗面脱衣室、トイレが寒い!!

洗面脱衣室、トイレが寒い!!

≪ 前へ|ジャロジー窓を断熱材(スタイロフォーム)で塞いでみた。   記事一覧   SwitchBot温湿度計を各室に置いて室温を実測する。|次へ ≫

洗面脱衣室、トイレが寒い!!

カテゴリ:山本のブログ
給湯器などで有名なリンナイ社が実施した「冷え・ヒートショック」に関するアンケートにおいて、自宅で冷えが気になる場所を聞いたところ、最も多かったのは「脱衣所・洗面室」(54%)、つづいて「トイレ」(45%)、「浴室」(35%)という結果がでたようです。

確かに私が以前居住していた一戸建ても、この時期の早朝の洗面室の室温は5℃とかでしたので、毎朝セラミックヒーターで暖を取りながら身支度していました。

ただ、2帖の洗面室なのにセラミックヒーター付けていても、足元付近が暖かくならないんですよね。

断熱性能も悪く、気密や気流止めも行っていなかった為、床下点検口や配管廻りからすき間風が入っていたんでしょうね。

今居住しているマンションの室温状況を見てみると、洗面脱衣室が一番暖かいんですよ。

マンション 室温

メチャクチャ乾燥していますが、エアコンなどの暖房を入れていない状況の室温です。

以前にも書きましたが、マンションの洗面室には窓がないこと、24時間換気の排気が洗面室にある為、室内の暖かい空気が最後に通るので、洗面脱衣室が暖かいのだと思われます。

マンションに移り住んで3年弱になりますが、洗面脱衣室に暖房器具を持ち込んだことはなく、一戸建てに住んでいた際に使用していたセラミックヒーターやハロゲンヒーターなどの暖房器具を使う機会がなくなりました。

冬はリビングにあるエアコンだけで十分過ごすことができるので、光熱費もかなりお安くなりました。

また、お部屋の中で厚着することもなくなり、静電気のパチパチ感を味わうことも少なくなりましたよ。

マンションだから暖かいということをお伝えしたいのではなく、一戸建てにおいても断熱、気密、気流止めをしっかり行えば、少ない暖房器具で水回りも暖かくなるので、今から一戸建てを買う、建てるという方がおられましたら、ぜひ暖かい家に住んでほしいと思います。

板橋区、北区、豊島区で温かい家が欲しいと思った方は、富士屋不動産へご相談ください。



建売住宅の内覧時に見ておきたいポイントと注意点


併せて読んでほしいシリーズ

「断熱性能のお話し」シリーズ

富士屋不動産では板橋区・北区・豊島区を中心に不動産情報を豊富に取り扱っております。
板橋区・北区・豊島区で一戸建て、マンションをお探しなら、ぜひご相談下さい。

株式会社富士屋不動産
電話:03-5248-6228
お気軽にどうぞ

メールでのお問合せは


LINE@からのご相談も可能です。

友だち追加

インスタ始めました。


≪ 前へ|ジャロジー窓を断熱材(スタイロフォーム)で塞いでみた。   記事一覧   SwitchBot温湿度計を各室に置いて室温を実測する。|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 周辺施設検索
  • 板橋区の小学校一覧
  • 豊島区の小学校一覧
  • 北区の小学校一覧
  • 売却
  • 会員バナー
  • 会員登録がお済の方はこちら

  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
    会員物件数
    ロード中
  • 山本オススメ物件
  • ブログ
  • 会社概要

    会社概要
    株式会社富士屋不動産
    • 〒173-0005
    • 東京都板橋区仲宿48-10
    • TEL/03-5248-6228
    • FAX/03-5248-6628
    • 東京都知事 (3) 第93007号
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中
  • SSL

    本ページは、SSL技術によって暗号化し、
    入力情報を保護しています。

山本 亮 最新記事



山本 亮

住宅の設計、施工管理、建売用土地仕入れを経験した住宅のプロの目線で、お客様のお住まい探しをお手伝いさせて頂きます。また、10年前に新築一戸建てを購入し、現在はマンションに居住しておりますので、一戸建て・マンションそれぞれの良い点、悪い点など実際に住んでみて分かることなどもお伝えします。 私は代表者ですので、無責任な仕事は致しません!お一人お一人のお客様の為に責任をもって対応させて頂きます。

スタッフ情報を見る

トップへ戻る