いくらで売れるかを試算できます。
一括査定サイトのように個人情報を登録する必要はありません。エリアと面積を入れるだけで、当社が記録している板橋区の実取引坪単価から概算レンジを表示します。計算に使っている単価も補正の係数も、このページですべて公開しています。
- 個人情報の入力なし
- 登録不要
- 営業連絡なし
- 計算根拠を公開
査定後の売却義務はありません。しつこい営業も行いません。
「AIが査定します」とだけ書かれていて、根拠が分からない試算をご覧になったことはないでしょうか。当社は使っている数字を隠しません。ご自身で検算できるように、単価も係数も式も掲載します。
事例23件/中央値270・最小179・最大378230 〜 350
事例2件のみ。参考値として扱ってください400 〜 460
事例9件/中央値262・最小186・最大358190 〜 330
公開できる事例が不足。個別査定でお出しします算出せず
レンジは最小値・最大値をそのまま使わず、極端な事例を除いた常用域に設定しています。仲宿の179万円/坪は10.6坪の狭小地、378万円/坪は16.9坪の整形地で、いずれも一般的な水準とは言えないためです。
複数該当する場合は単純に加算し、合計の下限は0.35倍で止めています。再建築不可については、隣地との一体化や但し書き道路の可能性で評価が大きく動くため、この係数はあくまで出発点です。
木造の法定耐用年数は22年ですが、これは税務上の減価償却の基準です。実際に住める年数とは別物なので、当ツールでは25年を基準にしています。築25年を超えると計算上は0円になりますが、実際の査定では基礎・構造・修繕履歴を確認したうえで、建物に値を付けられるかを判断します。
補正係数 = 1 + 各補正の合計(下限 0.35)
土地評価 = 坪数 × 坪単価レンジ × 補正係数
残価率 = (25 − 築年数)÷ 25(下限 0)
建物評価 = 延床坪数 × 70万円 × 残価率
表示下限 = (土地下限 + 建物下限)× 0.90
表示上限 = (土地上限 + 建物上限)× 1.05
最後の0.90と1.05は、売り出し価格と成約価格のずれ、および市況変動を見込んだ安全幅です。
数字だけで扱える要素には限りがあります。以下は現地を見なければ判断できないため、計算に含めていません。実際の査定では、これらが価格を大きく動かします。
- 境界標の有無・越境物・隣地との認識のずれ
- 擁壁やがけ地の状態、地盤改良の要否
- 高度地区・日影規制による実際の建築ボリューム
- 私道持分の有無、上下水道の引き込み状況
- 建物の基礎・構造・雨漏り・シロアリの痕跡
- 学区、周辺の生活環境、日照や眺望
当社が把握している、仲宿・加賀・本町アドレスの実際の土地取引情報です。取引価格は販売価格にもとづき、プライバシー保護のため所在は丁目までの表示としています。
全34件を表示中
↕ 枠内を縦にスクロールすると全件ご覧いただけます(スマートフォンは横スワイプで列を移動)/出典:富士屋不動産 調べ
板橋区役所前・板橋本町エリアの土地は、坪いくらくらいですか?
当社が把握している実取引では、板橋区役所前駅周辺の住宅地で坪200〜350万円前後、板橋本町駅周辺で坪180〜300万円前後の事例があります。加賀エリアでは坪440万円前後の事例も確認しています。ただし同じ町名でも、道路付け・間口・用途地域によって坪単価は2倍近く開くことがあります。上の34件の一覧で、ご自身の土地に条件が近い事例をお探しください。
個人情報を入力しなくても本当に使えますか?
はい。このページの計算はすべてお使いの端末内で完結しており、入力内容が当社に送信されることはありません。氏名・住所・電話番号・メールアドレスのいずれも不要です。結果をご覧になったあと、査定をご依頼いただくかどうかはご自由にお決めください。
なぜ会社によって査定額がこんなに違うのですか?
エリアの取引事例をどれだけ持っているかで差が出ます。板橋区全域の平均で計算する査定と、仲宿・加賀・本町を丁目単位で見る査定では、前提となる坪単価そのものが変わります。実際に、一括査定サイト経由の大手査定と当社の査定で、坪単価に80万円の差が出た事例があります。
古家が建っています。更地の値段で考えてよいですか?
古家付きの場合、解体費(木造2階建てで概ね120〜250万円)を見込んだ価格交渉になることが一般的です。一方で、更地にすると翌年の固定資産税の住宅用地特例(小規模住宅用地は課税標準6分の1)が外れます。どちらが手取りで有利かは条件次第ですので、両方を試算したうえでご判断ください。
築25年を超えると、建物は本当に0円になりますか?
このツールでは計算上0円になりますが、実際の資産価値とは別です。木造の耐用年数22年は税務上の減価償却の基準にすぎません。2000年(平成12年)の建築基準法改正以降に建てられた住宅は、耐力壁の配置バランスや金物の仕様が明確化されており、買主からの評価も違います。当社では建物状況調査の活用も含めて、建物に値を付けられるかを検討します。
この概算と実際の査定額は、どのくらいずれますか?
条件が標準的な土地であれば、概ねレンジの中に収まります。ずれが大きくなりやすいのは、境界が未確定、擁壁やがけ地がある、私道持分がない、再建築不可、といったケースです。これらは現地と資料を見なければ判断できないため、計算には含めていません。
上記以外のエリアの相場も知りたいのですが。
大山・中板橋・ときわ台・志村・高島平、北区の各エリアについても売却に対応しています。ただし公開できる事例数がまだ十分でないため、このツールでは概算を表示していません。無料査定でお出ししますので、お気軽にお問い合わせください。
現地を見た正確な数字を。
境界・道路・建物の状態まで確認したうえで査定します。
査定は無料、売却の義務もありません。
営業時間 9:30〜18:30/定休日 毎週水曜・第1第3火曜
しつこい営業は行いません/秘密厳守
宅地建物取引業免許:東京都知事(4)第93007号
代表取締役:山本 亮(宅地建物取引士)
データ最終更新:2026年8月/出典:富士屋不動産 調べ



