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断熱材の裏側へようこそ。

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断熱材の裏側へようこそ。

カテゴリ:新築住宅購入時のポイント
最近の住宅は外周部全面に構造用合板などを張ってしまうので、壁内部に入れた断熱材を裏側(外部側)から見ることができません。

外周部に構造用面材

シートが掛かって見えにくいですが、外壁下地に構造用面材を全面張っています。

下の写真は、上と住宅とは違う工事現場の写真ですが、窓などが絡む部分には構造用面材が張られていなかったので、普段は室内側からしか見ることができない断熱材の裏側の写真を撮ることが出来ました。

断熱材 外から撮影

過去のブログ【断熱性能のお話し③断熱材は施工方法により性能が変わる?】でも書きましたが、断熱材は施工方法により発揮される性能が変わります。

室内側から見るとキレイに入っているように見えても、裏側から見ると上のように四隅、ホールダウン金物や配線廻りに断熱欠損があることがよく分かります。

さすがに最近の現場では、下の写真のような明らかに断熱欠損のある施工は少なくなっていますが、大工さん、現場監督さんも断熱材の施工に細心の注意を払ってほしいところです。

でも、SNSなど見ていると、超大手ハウスメーカーでも袋入りグラスウールを採用しているところは、色々問題が発生しているようです。

断熱欠損

”袋入りのグラスウール”には、限界があることがよく分かる現場でした。

今日は時間の関係でこれで終わりです。

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山本 亮

住宅の設計、施工管理、建売用土地仕入れを経験した住宅のプロの目線で、お客様のお住まい探しをお手伝いさせて頂きます。また、10年前に新築一戸建てを購入し、現在はマンションに居住しておりますので、一戸建て・マンションそれぞれの良い点、悪い点など実際に住んでみて分かることなどもお伝えします。 私は代表者ですので、無責任な仕事は致しません!お一人お一人のお客様の為に責任をもって対応させて頂きます。

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