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板橋区の中古マンションは値ごろ感がある?

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⽇経新聞(2025年11月3日)によると、2024年1月から2025年9月までの期間でみた中古マンションの価格指数は、都心3区(千代田区・港区・中央区)が約1.34倍と高騰が続く一方、板橋区を含む外周10区(大田区・世田谷区・杉並区・練馬区・板橋区・北区・足立区・荒川区・葛飾区・江戸川区)は約1.16倍の上昇にとどまっているようです。

首都圏のエリア別中古マンション価格

※日経新聞から引用


さらに、外周10区では「最寄り駅から徒歩5分以内」の物件が約19%上昇したのに対し、「徒歩10分超」の物件は約12%の上昇にとどまるという結果が出ています(⽇経記事より)。同じ板橋区でも”駅距離”によって価格差が広がっているということですね。

中古マンション 駅からの徒歩分数別でみた価格指数

※日経新聞から引用


また、⽇本不動産研究所による「2025年上半期における東京都各エリアの中古マンション平均成約価格」では、城北地区(板橋区、文京区、豊島区、北区、練馬区)の平均成約価格は5,246万円と23区内でもわりと値ごろ感がある価格帯となっています。

東京都エリアの中古マンション平均成約価格

※宅建10月号から引用


つまり、板橋区で徒歩10分を超える中古マンションは、比較的お手頃な価格で購入できる可能性があります。

私のおススメする”穴場エリア”は、都営三田線「本蓮沼」駅の西側。このあたりは元々工場が多かったエリアですので、マンションも中大規模が多く、またオーケー、イオン、カスミ、ライフなど大型スーパーやホームセンターのビバホームが揃っているので、生活便利な立地なのに、価格は環七の内側と比べて抑えめなのが魅力です。

徒歩10分を超えるマンションも、いい感じの物件がいくつかあるんです。ここではマンション名を挙げることはできませんが、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

では、また次回のブログでお会いしましょう。



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山本 亮

住宅の設計、施工管理、建売用土地仕入れを経験した住宅のプロの目線で、お客様のお住まい探しをお手伝いさせて頂きます。また、10年間一戸建てに居住し、現在はマンションに居住しておりますので、一戸建て・マンションそれぞれの良い点、悪い点など実際に住んでみて分かることなどもお伝えします。 私は代表者ですので、無責任な仕事は致しません!お一人お一人のお客様の為に責任をもって対応させて頂きます。

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価格
6,080万円
種別
中古一戸建
住所
東京都北区滝野川4丁目14-17
交通
新板橋駅
徒歩10分

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