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今日は、M様と一緒に現地視察に行ってきました。
いよいよ建て方(上棟工事)が始まり、数日に分けて骨組みを組み上げていきます。本日は1階部分の柱・梁の施工が進んでいます。
設計の見どころ:玄関ホールと緑道をつなぐ窓
M様邸の間取りには、私(山本)の提案も採用されています。1階の見どころは、間口1.5間(約2.7m)ある玄関ホール、最終決定の前のCGです。
玄関を入ると、正面にある大きな窓越しに緑道の木々が一直線に見えるような間取りを考えました。
最終案は、階段の上がり方を変えて、1.5帖の踊り場スペースを設けています。
真ん中の高さに大きな梁が見えますが、その部分に踊り場を設けて、踊り場の上下に大きな窓を設けています。現場で確認すると、狙い通り緑道の大きな木が正面に収まっていて、自分でも思わず「完璧!」と自画自賛。
下写真の黄色枠部分が、その窓の位置です。
裏庭にシンボルツリーを植えられる予定ですので、完成後には、季節の移ろいを楽しめる素敵な空間になりそうです。
柱に使われている「集成材」
また、材料置き場で使われていた集成材の柱のサンプルをいただいてきました。
今の住宅では、この集成材が主流になっています。私が設計の仕事をしていた頃は無垢材が多かったのですが、現在は建売住宅でもJAS認定を受けた集成材が標準採用されています。
集成材は、含水率や強度など、基準をクリアした材木だけを使用しているため、品質の安定性・信頼性に優れています。
M様からの差し入れ
そして今日は、M様からBOUL'ANGE(ブールアンジュ)のクロワッサンをいただきました!M様、いつも本当にありがとうございます。
明日は2階の建て方を行うそうです。また、このブログでレポートさせていただきます。
では、また次回のブログでお会いしましょう。
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