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今日は、弊社ホームページの制作をお願いしている会社さんとの定期面談でした。
同行された方が、以前マンションデベロッパーにいらしたとのことで、せっかくの機会なので、弊社がいつもお客様に体感してもらっている「フローリングの素材別の温度実験」を体験していただきまし
た。
フローリングの素材でこんなに違う
写真右から順に並べたのは、
・シートフローリング
・広葉樹の無垢フローリング
・針葉樹の無垢フローリング
現在、シートフローリングのシェアは7割を占めています。そのため、多くの方が「シートフローリング=フローリング」と思われているのではないでしょうか。
断面を見ていただくと、シートフローリング(一番右)はミルフィーユのような構造になっており、表面の化粧シートの下に合板層が続きます。
体験前、元デベロッパーにいらした方が「このミルフィーユ状のフローリングは、真ん中が断熱材みたいになってるから、一番暖かいんじゃないですか?」と一言。
実験スタート:冷たさを“見える化”してみる
実験方法はとてもシンプル。フローリングの下に保冷剤を置き、5分ほど待って手で触れてみます。
結果は一目瞭然。シートフローリングは想像よりも“ひんやり”しています。
一方で、針葉樹の無垢フローリングは、手に触れた瞬間から明らかにやわらかい温もりを感じます。
木の種類や密度、熱伝導率の違いによって、同じ「床材」でもこんなに温度感が違うのです。
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やっぱり体感するのが一番
住宅の素材は、数字やデータで比較することもできますが、実際に触れて感じることに勝るものはありません。
今回のように、元デベロッパーの方でも「予想とは違った」と驚かれていました。
YKKの体感ショールームでも思いましたが、やっぱり体感することが一番ですね。
弊社では、床材や窓の断熱性能などを“体験”できる実験ツールを用意していますので、お気軽にご来店ください。
では、また次回のブログでお会いしましょう。
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