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狭くても全部屋が暖かい家と、広いけど全部屋が寒い家、どっちの家が欲しいですか?

新築住宅購入時のポイント

2021年11月 7日投稿
2022年1月8日更新

狭くても全部屋が暖かい家と、広いけど全部屋が寒い家、どっちの家が欲しいですか?

この質問、極論だよと思われるかもしれませんね。


何度もお伝えしておりますが、現在販売中の建売住宅の多くは、20年以上前に定められた断熱等級4を満たさない低性能な家が多く、エアコンで暖めた熱が外へ逃げてしまうので、広い家ほど快適ではなくなります。


家を買うなら、寒さをガマンしない住宅を探してください。


広いけど寒い家

広いけど断熱性能が低くければ、窓、壁や床から熱が逃げてしまうので、どこにいても寒いと感じ、部屋数はたくさんあっても空間を有効活用できない可能性があります。
また、暖房を入れても頭部付近だけ温度が上がり、足元は寒いままでとても不快になります。

狭いけど暖かい家

狭いけど断熱性能が高く家全体が暖かい家は、エアコンを入れていないお部屋に行っても寒くないので、床面積全てを有効活用することができます。

狭くても全部屋が暖かい家と、広いけど全部屋が寒い家、どちらが広さを感じることが出来るか考えてみませんか?

これはリビングもの広さも同じです。

広いけど寒いリビング

憧れていた広いリビング、LDK20帖の広さがあれば家族団らんを楽しめる!と夢見るお客様多いのでは?


でも、断熱性能が低いとお部屋が広ければ広いだけエアコンが効かず、全然快適にならない。


夢見ていた家族団らんはどこへ・・・


狭いけど暖かいリビング


広くなくても、暖かく過ごせるリビングであれば、家族団らんを楽しむことができるかもしれませんよ。


SUUMOの絞り込み検索では、断熱性能が高い家を探すことが出来ません。


また、断熱等級4は高断熱ではありませんので、ご注意下さいね。


高断熱住宅を専門に扱っている「だん」という雑誌に面白い記事があるのでご紹介します。

高断熱の小ぶりな家VS低断熱の広い家「お金が溜まる家はどっち?」



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