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一体打ち基礎を見学してきました

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昨日は弊社の定休日でしたが、M様邸で基礎コンクリートの打設が行われるとのことで、休み返上で現場へ。以前ご紹介した“一体打ち基礎”を、ついに実際の施工現場で見ることができました。

一体打ち基礎とは?

通常のべた基礎工事では、まずベース部分(底板部分)にコンクリートを打設し、その後、立ち上がり部分に別工程でコンクリートを打ち込みます。

これに対して、一体打ちはベースと立ち上がりを同時にコンクリート打設する工法です。つなぎ目(打ち継ぎ目)がなくなるため、水の侵入やシロアリの進入リスクを減らすことができるという大きなメリットがあります。

打設の様子

実際の現場では、まだベース部分の鉄筋(下の写真の矢印部分)が見えている状態で、すでに立ち上がり部分へコンクリートを流し込んでいました。

一体打ち基礎

この一体打ちでは、一度にコンクリートを打ち込むため、施工の難易度も高く、職人さんの技術力が求められます。

一体打ち基礎は、施工の手間やコストは増えますが、長く安心して暮らせる家をつくるための技術のひとつです。

完成後には見えなくなってしまう部分も、しっかりとした施工が行われているかどうかが家の寿命を左右します。

今後も現場の様子をレポートしていきますので、高耐久・高性能な家づくりに興味のある方は、ぜひ当社ブログをチェックしてみてください。

では、また次回のブログでお会いしましょう。


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山本 亮

住宅の設計、施工管理、建売用土地仕入れを経験した住宅のプロの目線で、お客様のお住まい探しをお手伝いさせて頂きます。また、10年間一戸建てに居住し、現在はマンションに居住しておりますので、一戸建て・マンションそれぞれの良い点、悪い点など実際に住んでみて分かることなどもお伝えします。 私は代表者ですので、無責任な仕事は致しません!お一人お一人のお客様の為に責任をもって対応させて頂きます。

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