リンク付きアコーディオンリスト
タグ一覧
以前からずっと行ってみたかった YKKAPの体感ショールーム に、ようやく行くことができました。
数年前にLIXILさんの「住まいスタジオ」には伺ったことがあるのですが、YKKさんの体感ショールームは規模がさらに大きく、5年越しの念願の訪問となりました。
▼併せて読んでほしい記事▼
YKKのショールームはプロユーザー(取引先業者)向け、弊社はこれまでYKKさんと直接の取引がなかったため、予約ができず見学できなかったんです。今回、日頃お付き合いのある工務店さんが新たにYKKさんと取引を開始されたとのことで、同行させていただきました。
5つの断熱等級を「体感」できる
LIXILの住まいスタジオでは、断熱等級2・4・6 の3タイプの家を体感できますが、YKKではさらに大きく、等級2・4・5・6・7 の5つの部屋を実際に歩きながら体感できます。
単に断熱性能を比較できるだけでなく、防音・防犯・通風といった窓に関する提案をトータルで受けられる点も非常に魅力的でした。
館内は撮影禁止のため、詳しい写真はお見せできませんが、ひとつだけ事例を紹介します。
「断熱等級7の家」で外気温が1℃、暖房している部屋の室温が21℃のとき、非暖房室の室温が18℃でした。
我が家(マンション中住戸)の場合、真冬に暖房をつけなくても洗面室の最低室温は18℃以上ありますので、一戸建て住宅で同じような快適さを求めるなら、断熱性能にこだわる必要があります。
マンションから一戸建てへの住み替えを検討されている方は、断熱等級6以上を目指さないと、“マンション並みの暖かさ”にはなりにくと思います。
今回の見学で改めて、「体感」するのが一番の説得力になるなと思いました。
数字やカタログだけでは分からない“温度差”や”空気感”を実際に肌で感じることで、家探しの考え方が大きく変わると思います。
これから家づくりを検討されている方は、ぜひ一度「YKKAPの体感ショールーム」、「リクシル住まいスタジオ」を訪れてみてください。
では、また次回のブログでお会いしましょう。
タグ一覧
ご質問やご相談などお気軽にご連絡ください。お名前とメールアドレスだけでお問い合わせできます。