
新住協の鎌田先生、マスタープランの小谷さんに会いにジャパンホーム&ビルディングショー2023へ行ってきました。
2023年11月18日投稿
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昨日は恒例となった”ジャパンホーム&ビルディングショー”へ、昨年と同様に新しい建材や工法などを観に行くというより、この人に会いたい、お話を伺いたいということが目的です。
去年は西東京市にある岡庭建設の池田さんにお会いすることが目的で、その後モデルハウスを見学させていただきました。
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今回お会いしたかった方はお二人いて、一人目が新木造住宅技術研究協議会(通称:新住協)代表理事である鎌田先生です。
数年前に高断熱高気密の家造りというものを知ってから、鎌田先生の著書はもちろんのこと、新住協に加入されている工務店の見学会にも参加して勉強しております。
新築一戸建てを建てる、買うなら断熱と気密はしっかり押さえておきたいポイントです。

お二人目は、兵庫県で木のマンションリノベーションだけを手掛けている設計事務所「マスタープラン/小谷和也設計室」の小谷さんです。
弊社ブログで閲覧数が圧倒的No.1の「「ガス温水式床暖房」と「エアコン暖房」の光熱費、どちらがお得か計算してみました。」で用いた計算式も小谷さんのブログを参考にしております。
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小谷さんも著書がありますが、間取りや内装の事例が豊富に掲載されていて、マンションリノベを手掛ける設計者、工務店はもちろんですが、リノベをお考えのエンドユーザーでも参考になる内容になっています。

廊下の天井裏スペースを収納にしたり、外にバルコニーはあるけど敢えて縁側やインナーバルコニーを設けたり、エアコン1台で全室空調したりアイデア満載の本になっています。
その他、マスタープラン社が手掛けるマンションリノベは、自然素材と断熱性能にも拘っていて、床材は”無垢の杉”を採用、外周に面する壁には断熱改修も行っているそうです。
マスタープラン社は兵庫県にあり、なかなか実物を見学する機会はないだろうと思っていましたが、現在、浦和の方で木のマンションリノベを手掛けているそうで、ダメもとで完成内覧会に私も参加させて頂けないか伺ったところ快く承諾いただけました。
この内覧会の話、続きがありまして・・・
講義後、名刺交換をさせていただいたのですが、私の名刺に書かれた事務所の所在地「板橋区仲宿」に反応され、「つぎ仲宿でマンションリノベの計画がありますよ」と。
浦和でも内見できるのラッキーと思っていたら、うちの地元でもリノベ案件あるなんて!!これもぜひ見学させていただきたいですね♪
同席されておられた「株式会社Toivo」の友政さんとも名刺を交換させていただきましたが、Tovio社も素敵な木のマンションリノベを手掛けられています。
「家づくり百貨」というYoutubeで紹介されてますので、興味がある方はご視聴してみてください。
動画はこちら
小谷さんの書籍やリノベ案件を見ていると、性能が低くて陽も当たらない一戸建てを買うより中古マンション買ってリノベする提案もありだなと考えています。
これまでも小谷さん、友政さんのことは書籍やネットを通じて存じ上げてはいましたが、実際にお会いしたことのない方をお客様へオススメすることはできないなと思っていたので、今回の講義がきっかけでご挨拶することができラッキーでした。
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特に”板橋区立金沢小学校”の学区域なんかは土地、一戸建ては殆どなくマンションばかりで、稀に一戸建ても出てきますが、どれもオススメできるような物件ではなかったのでマンションリノベという提案もいいかもしれません。
「木のマンションリノベ」興味あるという方、一緒に見学会に参加しませんか?
では、また次回のブログでお会いしましょう。
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