
エアコン霜取り運転の繰り返しで室内が暖まりません。
2月10日の天気は23区内でも雪の予報、出勤した際の外気温は1.1℃、店内の室温は13.5℃、エアコンをつけて素早く室内を暖めたいところですが、突然エアコンから風が出てこなくなり、こんな寒い日に故障!?と思われる事態に。
ネットで調べてみたところ、運転ランプが点滅している場合は、霜取り運転のサインだそうです。表にある室外機を見てみると、フィン部分が真っ白に!!

水や熱湯をかけてしまいがちですが、パナソニックのホームページには、霜取り運転の時間を短くするために、水やお湯をかけるのは、再凍結の恐れがあるほか、熱交換機の劣化や電子部品の故障につながるためやめましょうと書かれていますのでご注意ください。

10分ほどで霜取り運転が終わると、室内から温風がでるようになりましたが、今日はこんな現象が何度もあり室内が全然暖まりませんでした。
外気温が1、2℃のような極寒の日に暖房が止まってしまうと、室温が一気に下がりますので、霜取り運転中でも暖房が止まらない機種を選ばれると良いかもしれません。
今回調べたパナソニックの製品であれば、「エネチャージシステム」つきのものになります。
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