
窓外で行う暑さ対策、YKK-APのアウターシェードは視認性が良かった。
関東地方も梅雨入りし、しばらくの間は不要かもしれませんが、今から準備だけしておきたい暑さ対策。
夏の暑さ対策の一つとして、ホームセンターなどで販売している日よけシートで日差しを遮る方も多いと思います。
我が家もバルコニーの窓に日よけシートを付けていますが、視認性が悪いんですよね。

我が家に付けている日よけシート、しっかり日差しは遮っていますが眺望がほぼなくなります。

窓メーカーが取り扱っているシェードの視認性、サイトで見る限りよさげですが、自分で実際に見てみないと何とも言えないな~と思っていたところ、ちょうどYKK-APのアウターシェードが付いた中古住宅を見学する機会がありましたので、その視認性を確認してきました。
ロールスクリーンのように手動で上げ下げし、下部についたフックで固定します。

室内から見ると、その視認性の良さに驚きました~
左がシェードなし、右がシェードを下した状態です。

写真を反転しています。
床部分を見ると、しっかり光を遮っていることが分かります。
近寄って撮影しました。

シェードを上げた状態

シェードを下した状態
これだけ視認性がよくても、日差しは8割以上カットしてくれるのですよ。
これであれば、眺望のよい3階のお部屋とかにオススメできそうですね。
アウターシェードは後付けもできますので、新築を買う方以外でも設置することができます。
ちなみにリクシルでも、スタイルシェードという同様の商品を取り扱っています。

ホームセンターに売っているものとは価格が大分上がりますが、眺望のよいお部屋にはいいと思います。
では、また。
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